環境への取り組み

HOME 環境への取り組み 環境マネジメントシステム体制・監査

環境マネジメントシステム体制・監査

環境マネジメントシステムでは、統括責任者以下、製品担当の開発管理責任者及び事業活動担当の管理責任者を始めとする、環境活動組織を設けて活動を推進しています。統括環境委員会で決定された環境目的・目標は、下部組織である各地区環境委員会及び開発環境委員会で具体的な活動計画に細分化され、達成に向けて進捗が管理されます。 この環境マネジメントシステムが有効かつ適正に機能し維持されているかは、社内資格認定者による内部環境監査と外部審査機関による審査で定期的に確認され、システムの改善に結び付けられています。

活動組織図

活動組織図

内部環境監査

社内資格認定者から成る監査チームによって実施される年1回の内部監査により、環境マネジメントシステムが有効かつ適正に機能し維持されているかが監査されます。

外部審査機関の審査

年1回の定期審査により、環境マネジメントシステムが有効かつ適正に機能し維持されているかが審査されます。

また、3年毎の更新審査では、ISO14001の要求事項を満たしていることが確認できた場合に、ISO14001認証の更新登録が許可されます。


外部監査