環境への取り組み

HOME 環境への取り組み 化学物質・大気・水質の管理

化学物質・大気・水質の管理

化学物質の管理

工場で使用する化学物質の取り扱い量・排出量の把握、管理の改善を努めています。

PRTR法対象化学物質の管理

「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(PRTR法)」の対象になっている第1種指定化学物質について、取り扱い量、排出量等を集計して行政に報告しています。

製品に使用される環境負荷物質の管理

国内外の法的要求事項及び客先の方針に基づいて、製品に使用される環境負荷物質の管理を行っています。

IMDS(International Material Database System)により環境負荷物質の把握を行っており、欧州向け部品については、欧州廃車指令(2000/53/EC)に適合していることも確認しています。

大気・水質の管理

工場内設備について、日常点検・定期点検整備を行い、大気汚染の防止と水質汚濁の低減に努めています。

工場から排出する排気ガスや排水が工場周辺の大気や河川、海などを汚染しないよう、以下の管理を行っています。
  • ボイラー、溶解炉、集塵機などの排気ガスを発生する設備について、日常点検や定期点検整備を計画的に行い、大気汚染が発生しないよう維持管理をしています。
  • 各工場に設置されている排水処理設備について、日常点検や定期点検整備を計画的に行い、水質汚濁が発生しないよう維持管理をしています。
  • また、これらの設備から排出される排気ガスや排水が、大気汚染防止法、水質汚濁防止法、下水道条例等に定められた規制値及び協定値を順守していることを確認するため、定期測定を実施しています。