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環境貢献設備

コージェネレーションシステム

コージェネレーションシステムは、電力と排熱の両方を活用する、効率の高い自家発電システムです。また、電力会社からの電力供給を減らすことにより、ピーク電力の抑制にも貢献しています。

松阪工場コージェネレーションシステム概要

定格発電出力
2,500kW×3基=7,500kW
出力電圧
6.6kV
周波数
60Hz
導入
2003年1月

永徳工場コージェネレーションシステム概要

定格発電出力
1,260kW×2基=2,520kW
出力電圧
3.3kV
周波数
60Hz
導入
2005年1月

研磨泥リサイクル処理施設

工場より排出される研磨泥は、鉄切粉と混合して圧縮固形化(ブリケット化)することで、全量を鋼材の原材料としてリサイクルしています。(2003年6月導入)

圧縮固形化設備(全体)

圧縮固形化設備

完成ブリケット

排水処理装置

工場排水は、排水処理装置によって、水質汚濁防止法、下水道条例等に定められた規制値並びに協定値の基準内まで浄化の上、放流されています。

2007年に増強された熱田工場の排水処理装置

緑地

各工場の緑地は、社員の安らぎの場としてのみでなく、冷房負荷の低減、ヒートアイランドの防止、CO2の吸収等に寄与しています。

熱田工場の屋上庭園

大江工場の緑地